風邪や発熱など、日常的な症状の診療を行います。
News
お知らせ
- 2026.09.15【2026年度】インフルエンザ予防接種のお知らせ
- 2025.01.20【重要】胃カメラのweb予約について
- 2026.10.15ピロリ菌検査で「陽性(異常あり)」と言われたら?除菌の前に胃カメラが必要な理由
- 2026.09.17豊中市でインフルエンザ予防接種|効果的な時期や持続期間を解説
- 2026.09.11豊中で大腸カメラを受けるには|検査の流れ・費用・アクセス
- 2026.08.26左下腹部の痛みが続く女性へ|大腸の病気と検査の目安を解説
- 2026.07.16夏季休診のお知らせ
- 2026.07.09お腹がゴロゴロずっと鳴る原因と受診の目安
- 2026.07.06【メディア掲載のお知らせ】『2026年版 北摂まち本』に当院が掲載されました!
- 2026.06.22「大腸カメラは恥ずかしい」と悩む女性へ。検査を先延ばしにするリスクと当院の工夫
- 2026.05.08便秘と下痢を繰り返す原因とは?考えられる病気と検査の必要性を解説
- 2026.04.15大腸ポリープができやすい人の特徴と注意点|大腸カメラを検討する目安について解説
- 2026.04.15肛門のぷにぷには痔?受診の目安と見分け方を解説
- 2026.03.31腸捻転の原因はストレス? 受診の目安から当院の治療法を徹底解説
- 2026.03.10便秘が続くのは大腸がんのサイン?注意したい便の変化と受診の目安
- 2026.02.24元気なのに下痢が続く大人へ|将来の不安を残さない為に原因と受診目安を解説
- 2026.02.19腹痛が鈍痛として続く原因と受診の目安
- 2026.02.10【重要】休診のお知らせ(5月28日・6月15日16日)
- 2026.01.27便が細くなったのは病気の予兆?受診すべきサイン
- 2026.01.09下痢が続く原因は?考えられる病気と受診タイミング
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月日本日の検査の空き状況
ご予約なしでの最終受付に関して:月曜日は15時30分まで、火・木・金曜日は18時25分までになります。
胃カメラ
9~11時当日検査が可能です。
水曜・日曜・祝日は終日休診です。
13時から16時の内科外来
水曜・日曜・祝日は終日、土曜日午後は休診です。
月曜日は最終受付が15時30分になります。ご注意ください。
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診療内容
認知症外来
認知症の正確な診断と適切な治療方針をご提案
パーキンソン病や神経難病の診療も行います。
Feature
当院の特徴
脳と腸からカラダを診る総合的診療
当院は消化器内科と脳神経内科を専門とし、脳と腸の深い関係(脳腸相関)に着目しています。この独自の視点から、患者さんの健康状態を総合的に診断し、最適な治療を提供します。

「消化器のスペシャリスト」による診療
当院の院長は消化器疾患の専門家です。専門性の高い検査・治療を行うとともに、患者さんとの信頼関係を大切にし、アットホームな雰囲気で診療にあたります。

がん患者さんの“心”に寄り添うケア
当院の院長は緩和ケアの専門研修を受けております。がんと診断された患者さんとご家族の心に寄り添い、質の高いケアを提供します。

痛み・悩みの“答え”が
見つかるクリニック
総合内科専門医が患者さんの抱える様々な痛みやお悩みに真摯に耳を傾けて、お一人おひとりに合わせた的確な診断と治療を行います。

院長 内科 消化器内科 池岡 清太郎
脳神経内科医師 藤堂 紘行
Greeting
ごあいさつ
豊中市に2025年10月に開院しました、「I&T 胃腸と脳のクリニック」です。
当院では消化器内科・内視鏡を専門としながらも、内科疾患全般の診療を行っております。
さらに、脳神経内科による専門外来も併設いたします。
皆さまご存じの通り、2025年には日本の認知症患者数は約700万人に達し、
65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症と言われています。
そして、2050年には約1016万人に増加すると予測されています。
このような背景から、認知症外来のニーズはますます高まることが予想されます。
私たちのクリニックは、一般的な内科クリニックとは一線を画し、
専門医による診察と検査を行うことで、患者様により専門的な治療を提供することができます。
最近の研究では、認知症の原因や予防に腸内細菌のバランスが大きく関わっていることが明らかになってきました。
そのため、消化器科との連携により、腸内フローラの検査も可能です。
さらに、軽度認知症の治療においては、レカネマブの投与が可能となり、点滴室の確保が必要です。
消化器内科では炎症性腸疾患に対して点滴治療を行っており、この対応が可能です。
皆さまの健康と安心を第一に考え、専門的な診療を提供してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
コラム

2026.10.15
ピロリ菌検査で「陽性(異常あり)」と言われたら?除菌の前に胃カメラが必要な理由
ピロリ菌検査で陽性と言われた方へ 健康診断などで「ピロリ菌陽性」と判定され、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。 「ピロリ菌がいると言われたけれど、痛くもないし大丈夫だろう」とそのままにしていると、将来の胃の健康に影響を及ぼす恐れがあります。 このページでは、陽性と判定された患者さまへ向けて、胃カメラが必要な理由や治療の流れをわかりやすくお伝えいたします。 ピロリ菌とは?放置するとどうなるの? ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)は、胃の強い酸の中でも生きられる細菌です。 感染したまま放置すると、胃の粘膜に慢性的な炎症(慢性胃炎)を引き起こすことがあります。 この炎症が長く続くと、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、さらには胃がんの発症リスクを高めてしまうことがわかっています。 陽性と言われたら、早めの除菌治療が大切です ピロリ菌を除菌することで、胃がんや胃潰瘍になるリスクを大きく下げることが期待できます。 陽性とわかった際は、将来の胃の病気を未然に防ぐ大切なチャンスです。 今はとくに自覚症状がないからといって先延ばしにせず、できるだけ早めに除菌治療をご検討ください。 なぜ?ピロリ菌の除菌治療の前に「胃カメラ」が必要な理由 保険適用で除菌治療を受けるため 日本の健康保険のルールでは、ピロリ菌の除菌治療を保険適用(3割負担など)で行うためには、事前に胃カメラ検査を受けることが義務付けられています。 検査を行い「慢性胃炎」や「胃潰瘍」などの確定診断を得ることが、保険を使った治療の絶対条件となっています。 胃カメラを受けずに「薬だけ」もらうことはできません 「胃カメラは苦手だから、とりあえず除菌の薬だけ処方してほしい」というご要望には、健康保険を使ってお応えすることができません。 保険診療として治療を進めるためには、まず胃の中をカメラでしっかりと観察する必要があります。 胃がんなどの重大な病気が隠れていないかを確認するため 単に制度上のルールというだけでなく、医療の安全面からも胃カメラは非常に重要です。 ピロリ菌に感染している方は、すでに胃がんやポリープなどができている可能性があります。 これらが隠れたまま除菌の薬だけを飲んでしまうと、重大な病気の発見が遅れてしまう恐れがあります。 まずは直接、胃の健康状態を確かめることが何よりも大切です。 ピロリ菌の除菌治療の主な流れ 当院での診察・胃カメラ検査 初めに当院で胃カメラ検査を行い、胃の内部を直接確認します。慢性胃炎などピロリ菌による影響が出ていないか、あるいは他に治療が必要な病気が隠れていないかを丁寧に診察いたします。 除菌薬の内服 胃カメラの結果、保険適用の条件を満たしていることが確認できたら、除菌のためのお薬を処方します。 2種類の抗菌薬と1種類の胃薬がセットになったお薬を、朝夕の1日2回、7日間続けて飲んでいただきます。 途中でやめず、最後までしっかりと飲み切ることが大切です。 除菌判定検査(約1〜2ヶ月後) お薬を飲み終えてから約1〜2ヶ月後に、治療ができたかを確認する判定検査を行います。息を吹き込むだけの簡単な呼気検査や、便検査などで確認し、ここで「陰性」となれば除菌治療は完了です。 ピロリ菌検査について 豊中市の「I&T胃腸と脳のクリニック」が提供する安心の胃カメラ検査 専門医による、丁寧で精度の高い内視鏡検査 当院では、内視鏡検査の経験を積んだ医師が検査を担当しております。 患者さまのお身体への負担に配慮しながら、わずかな病変も見逃さないよう、丁寧な観察に努めています。 最新の「AI内視鏡」を活用した見逃しの少ない診断 医師の目と経験に加え、病変の発見をサポートする「AI内視鏡システム」を導入いたしました。 AIがリアルタイムで異常を知らせてくれるため、より精度の高い、安心できる検査の提供に役立てています。 AI内視鏡について 鎮静剤を使用した苦痛の少ない胃カメラ 胃カメラに対して「苦しい」「オエッとなるのが怖い」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。 当院では、鎮静剤を使用した検査に対応しています。ほとんどの方が、眠っている間にリラックスした状態で検査を終えられますのでご安心ください。 胃カメラ検査について ピロリ菌検査・除菌治療に関するよくある質問(Q&A) Q. 胃カメラ検査は痛いですか?オエッとなりませんか? 喉の奥にカメラが触れることで嘔吐反射(オエッとなる感覚)が起きることがありますが、当院では鎮静剤を使用することで、そうした不快感を和らげることが可能です。不安な方はお気軽にご相談ください。 Q. 除菌のお薬に副作用はありますか? お薬を飲んでいる期間中、便がゆるくなったり、下痢、味覚の違和感などが起こったりすることがあります。多くは一時的なものですが、症状がひどい場合や、発疹(じんましん)などが出た際は、すぐにお薬を中止して当院へご連絡ください。 Q. ピロリ菌は家族(子ども)にうつりますか? ピロリ菌は、主に免疫力がまだ弱い乳幼児期に、口を通して感染すると言われています。例えば、親御さんからお子さまへ食べ物を口移しすることなどでうつる可能性があります。 大人同士の日常生活で感染することは少ないと考えられていますが、ご家族に陽性の方がいる場合は、念のため検査を受けることをおすすめします。 Q. 1回の除菌治療で必ずピロリ菌はいなくなりますか?(2次除菌について) 1回目の治療(1次除菌)で成功する確率は、おおよそ70〜80%前後と言われています。もし1回目でお薬が効かず菌が残ってしまった場合でも、お薬の種類を変えて2回目の治療(2次除菌)を行うことができます。2次除菌まで含めると、多くの方が除菌に成功しています。 ピロリ菌陽性の方へ。まずは当院の胃カメラ検査をご予約ください ピロリ菌をそのままにしておくと、将来的な胃がんのリスクが高まってしまいます。 健康な毎日を守るためには、できるだけ早い段階での検査と治療が大切です。 当院では、患者さまの不安な気持ちに寄り添い、苦痛の少ない胃カメラ検査を心がけております。 I&T胃腸と脳のクリニックは豊中駅徒歩2分で、内視鏡専門医が在籍する体制のもと、痛みや患者様の悩みに配慮をしながら検査の説明を行っています。 ピロリ菌検査で陽性と言われた方や、胃カメラ検査が初めてで不安な方も、まずはお気軽にご相談ください。 WEB予約はこちら

2026.09.17
豊中市でインフルエンザ予防接種|効果的な時期や持続期間を解説
冬が近づくと、インフルエンザの予防接種についてお問い合せをいただくことが増えてきます。当院の患者さまからも「いつ受けるのが一番いいの?」「子どもの接種スケジュールはどう組めばいい?」といったご相談をよくお受けします。 そこで今回は、インフルエンザワクチンの適切な接種時期や回数についてまとめました。 インフルエンザ予防接種は「流行が本格化する前」がおすすめ 「周りで流行り始めてから打とう」とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそれでは少し遅い可能性があります。 感染のリスクを減らし、万が一かかったときの重症化を抑えるためには、流行の波が来る前に予防接種を受けておくことが大切です。 ワクチンの効果が現れるまでには約2週間かかる ワクチンを接種しても、その日からすぐに効果が出るわけではありません。体の中でウイルスと戦う準備(抗体作り)が整うまでには、だいたい2週間ほどかかると言われています。 そのため、旅行や受験など大切な用事の直前に慌てて受診するのではなく、スケジュールに余裕を持ってご来院ください。 ワクチンの効果は「約5ヶ月間」持続すると考えられています 個人差はありますが、ワクチンの効果はおおむね5ヶ月程度続くと考えられています。 秋口の早めの時期に受けていただいても、インフルエンザが流行する冬の時期にも、効果が期待できます。 今年のインフルエンザ流行傾向と対策について 今年は早期流行の可能性 ここ数年、インフルエンザの流行時期が以前と少し変わってきているのをご存じでしょうか。昨シーズンも秋頃から患者さまが急増し、春先まで長く流行が続きました。 今年も早い時期から感染が広がる恐れがあるため、油断せずに備えておくことが重要です。 今年のワクチン株について インフルエンザウイルスは毎年少しずつ変異しています。そのため、今年のワクチンも最新の流行予測に合わせて新しく作られました。 「去年受けたから今年はいいかな」と自己判断せず、毎シーズン受診することが大切です 年齢別の推奨される接種回数とスケジュール ワクチンの接種回数は、年齢によって推奨される基準が異なります。ご自身やご家族がどのスケジュールに当てはまるか、確認してみましょう。 一般成人(13歳以上) 13歳以上の方であれば、基本的に「1回」受けていただければ問題ありません。本格的な冬の到来前に、ご都合のよい時期にご予約ください。 小児・子ども(生後6ヶ月〜12歳) 12歳以下のお子さまは、1回だけでは十分な免疫がつきにくいとされています。そのため、当院では「2回」の接種をおすすめしております。 1回目と2回目は2〜4週間(できれば4週間)あけるのが理想的です。年内に2回目を終えられるよう、早めに1回目をスタートすると安心です。 高齢者・基礎疾患のある方 65歳以上のご高齢の方や、糖尿病などの持病(基礎疾患)がある方は、インフルエンザにかかると肺炎を引き起こすなど、症状が重くなりやすい傾向にあります。 ワクチンには万が一かかったときの重症化リスクを下げる働きが期待できるため、流行前の接種を早めにご検討ください。 また、豊中市にお住まいで定期予防接種の対象となる方は、市の助成制度をご利用いただけます。 予防接種について詳しくはこちら 豊中市の「I&T胃腸と脳のクリニック」インフルエンザ予防接種のご案内 当院では、9月17日よりインフルエンザの予防接種の受付を開始します。 豊中駅から徒歩2分の通いやすい場所にありますので、お仕事帰りやお出かけのついでにもお立ち寄りいただけます。 インフルエンザの予防接種をご希望の方は、電話またはWEB予約からご希望の日程を選択して予約をお願いします。 今年の冬も、スタッフ一同、皆さまの健康づくりをサポートしてまいります。 予防接種のことで気になる点がありましたら、ご遠慮なくご相談ください。 WEB予約はこちら
Recruit採用情報
I&T 胃腸と脳のクリニックでは、
明るく楽しく働けるメンバーを募集しています。
豊中市・豊中駅前のI&T胃腸と脳のクリニックでは、現在一緒に働いてくれる仲間を募集しています。当院は2024年に開院したばかりの、新しくてきれいなクリニックです。当院のチームの一員として、患者さんの健康を守っていきましょう。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 内科 消化器内科 |
9:00~12:00 | ● | ● | – | ● | ● | ● | – |
| 13:00~16:00(午後診察・内視鏡検査) | ● | ● | – | ● | ● | ● | – | |
| 16:00~18:30 | – | ● | – | ● | ● | – | – | |
| 脳神経内科 | 9:00~12:00 | – | – | – | – | – | △ | – |
| 16:00〜18:30 | – | – | – | – | – | – | – | |
休診日:水曜、日曜・祝日
△…脳神経内科の診療は完全予約制

