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お知らせcolumn

豊中市でインフルエンザ予防接種|効果的な時期や持続期間を解説

2026.09.17

冬が近づくと、インフルエンザの予防接種についてお問い合せをいただくことが増えてきます。当院の患者さまからも「いつ受けるのが一番いいの?」「子どもの接種スケジュールはどう組めばいい?」といったご相談をよくお受けします。

 

そこで今回は、インフルエンザワクチンの適切な接種時期や回数についてまとめました。

インフルエンザ予防接種は「流行が本格化する前」がおすすめ

「周りで流行り始めてから打とう」とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそれでは少し遅い可能性があります。

感染のリスクを減らし、万が一かかったときの重症化を抑えるためには、流行の波が来る前に予防接種を受けておくことが大切です。

ワクチンの効果が現れるまでには約2週間かかる

ワクチンを接種しても、その日からすぐに効果が出るわけではありません。体の中でウイルスと戦う準備(抗体作り)が整うまでには、だいたい2週間ほどかかると言われています。

そのため、旅行や受験など大切な用事の直前に慌てて受診するのではなく、スケジュールに余裕を持ってご来院ください。

ワクチンの効果は「約5ヶ月間」持続すると考えられています

個人差はありますが、ワクチンの効果はおおむね5ヶ月程度続くと考えられています。

秋口の早めの時期に受けていただいても、インフルエンザが流行する冬の時期にも、効果が期待できます。

今年のインフルエンザ流行傾向と対策について

今年は早期流行の可能性

ここ数年、インフルエンザの流行時期が以前と少し変わってきているのをご存じでしょうか。昨シーズンも秋頃から患者さまが急増し、春先まで長く流行が続きました。

今年も早い時期から感染が広がる恐れがあるため、油断せずに備えておくことが重要です。

今年のワクチン株について

インフルエンザウイルスは毎年少しずつ変異しています。そのため、今年のワクチンも最新の流行予測に合わせて新しく作られました。

「去年受けたから今年はいいかな」と自己判断せず、毎シーズン受診することが大切です

年齢別の推奨される接種回数とスケジュール

ワクチンの接種回数は、年齢によって推奨される基準が異なります。ご自身やご家族がどのスケジュールに当てはまるか、確認してみましょう。

一般成人(13歳以上)

13歳以上の方であれば、基本的に「1回」受けていただければ問題ありません。本格的な冬の到来前に、ご都合のよい時期にご予約ください。

小児・子ども(生後6ヶ月〜12歳)

12歳以下のお子さまは、1回だけでは十分な免疫がつきにくいとされています。そのため、当院では「2回」の接種をおすすめしております。

1回目と2回目は24週間(できれば4週間)あけるのが理想的です。年内に2回目を終えられるよう、早めに1回目をスタートすると安心です。

高齢者・基礎疾患のある方

65歳以上のご高齢の方や、糖尿病などの持病(基礎疾患)がある方は、インフルエンザにかかると肺炎を引き起こすなど、症状が重くなりやすい傾向にあります。

ワクチンには万が一かかったときの重症化リスクを下げる働きが期待できるため、流行前の接種を早めにご検討ください。

また、豊中市にお住まいで定期予防接種の対象となる方は、市の助成制度をご利用いただけます。

予防接種について詳しくはこちら

豊中市の「I&T胃腸と脳のクリニック」インフルエンザ予防接種のご案内

当院では、917日よりインフルエンザの予防接種の受付を開始します。

豊中駅から徒歩2分の通いやすい場所にありますので、お仕事帰りやお出かけのついでにもお立ち寄りいただけます。

 

インフルエンザの予防接種をご希望の方は、電話またはWEB予約からご希望の日程を選択して予約をお願いします。

今年の冬も、スタッフ一同、皆さまの健康づくりをサポートしてまいります。

予防接種のことで気になる点がありましたら、ご遠慮なくご相談ください。

WEB予約はこちら

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06-4865-5780

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